冷却塔のメンテナンス(保守管理)については、従来のようにシーズン前の点検が主であったものが、年間を通して計画を立てることが必要となってきています。
冷却塔のメンテナンスについては、大別して次の3項目に分類されます。
〈1〉水質管理
〈2〉補給水管理
〈3〉部品の保守管理
いずれも、機器の耐久性・省エネルギー性・安心安全性の確保の観点から行うことが肝要です。

冷却塔の保守管理作業には専門知識・技術が必要となりますので、各社までお問い合わせください。
















冷却塔メンテナンス時に、機器の清掃作業と水質管理・補給水管理作業を実施していただければ、水質対策は十分です。
水質基準および管理方法の指針として、日本冷凍空調工業会の標準規格(JRA-GL-02-1994)がありますので、管理基準として活用してください。


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 2015年4月以降、国内向けに出荷する電動機に関する規制 が開始され電動機はトップランナーモータ(高効率モータ
:IE3)※が一般化されます。
その為、対象範囲 の三相かご形誘導電動機は、既存の電動機に比べ回転速度が速くなります。また、モータサイズが大きく
なる場合があります。
 既設冷却塔の電動機のみを交換される際に、上記電動機が採用された場合、回転数上昇により出力・消費電力が増加する傾向にあります。また、始動電流が高くなりブレーカなどの変更が必要になる場合があります。

 機器の故障や不具合発生の原因となる可能性があります為、必ず冷却塔製造メーカにお問い合わせくださいますようお願い 致します。

※トップランナーモータについて
http://www.jema-net.or.jp/Japanese/pis/top_runner/sansou_yudou.html
 

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